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月曜日

居宅介護サービスについて

介護サービスは主に居宅で行われるか、もしくは施設の入所によるサービスが考えられます。居宅の介護サービスについては、訪問介護、訪問入浴、訪問看護、デイサービス、デイケア、訪問リハビリなどが含まれます。

デイサービスやデイケアは居宅とは結びつかないように感じる方もいるかもしれませんが、居宅での生活を維持するために通所する施設ということで居宅介護サービスに含まれます。

これらの介護サービスは要介護度に応じて、利用できる範囲が決まりますので、使える単位数で利用する形なります。

介護サービスを利用する人にとって何が一番必要なのかということを考えながら、居宅での介護サービスをケアマネと話しながら決めていきます。

主流はやはり、ホームヘルパーの訪問による訪問介護ですね。これは一番身近に居宅介護サービスを行えるものとして有名です。

デイサービスも通所することによって、家に引きこもって精神的にも身体的にもレベルが落ちてしまうことを、防ぐために必要な居宅介護サービスといえます。

日曜日

訪問介護サービスについて

居宅介護サービスで特によく利用されるのが、訪問介護だと思います。訪問介護はホームヘルパーか介護福祉士が、要介護認定のある方の家に訪問して入浴、食事、掃除、洗濯、排泄などの介助を行うものです。

大きく分けると、生活支援、身体介護と移送の部分としての介護タクシーも訪問介護サービスに含まれます。

訪問介護サービスは、基本的に介助ですから、掃除や洗濯などは利用者と一緒に行ってヘルパーや介護福祉士はそれを手伝うという形が本当のあるべき姿です。

ただ実際は、食事をヘルパーが全部作っていたり、掃除も全部やっていたりするのも現状のようです。

費用に関しては、30分から1時間程度の訪問介護サービスであれば、1日の負担としては多くて1000円くらいだと考えてもいいかもしれません。

個人的にできるものとできないものがあるので、家族の方や利用者の方は、なるべく詳細に訪問介護サービスを利用する前にケアマネに伝えておくといいでしょう。

土曜日

移送介護サービスについて

介護サービスを利用する際に、移送の問題も大きくかかわってくると思います。普通に交通機関を利用して、病院などに通院したりすることができればいいのですが、そうでない場合はタクシーを利用するか、介護タクシーを利用するか、介護保険介護タクシーを利用するかということになると思います。

ちなみに介護保険介護タクシーの場合は、訪問介護サービスの中に位置付けられている介護サービスであり、介護保険を適応できるので移送の際には1割負担で利用できます。

また、地域には移送介護事業をしているところもあります。ただそれぞれの条件があって要介護度が2以上とか、金銭的な問題、手帳の有無などが関わってきたりします。

移送介護事業は社会福祉協議会が運営しているようです。

このように移送に関わる介護サービスは、色々と条件がありますので、一番はケアマネに聞いてみるのがいいかもしれません。